私どもが香草カラーに興味を持ったのは 通常のヘアカラーでは パーマや縮毛矯正と併用すると どうしても ダメージがでやすくなり
以前から問題を感じておりました 又へナは 色の出方が 美しくなく あまり好きではありませんでした
何かよいものは と考えておりましたところ 香草カラーに 出会いました 色の出方も美しく 感動しました
が 植物性の ヘアカラーのせいか 発色に個人差が大きく 大変扱いに困り 何とかならないのか と思い
調合方法を研究し 活用しております
香草カラーの難しいところは
1単品使用では発色が不安定 髪質の違いにより 色の出方が かなり 変わる 1~
2トーンぐらいずれる
2吸い込み毛先の明るい部分が色を吸い込みます トーンダウンの時 注意しないとこの部分が かなり 暗くなります
が時間がたつと 希望色にもどることが多い
3従来のヘアカラーの特徴と 植物性のヘアカラーの特徴の両方の特徴を持ち合わせているため扱いが難しい
時間を置くと 暗くなるのか 明るくなるのか わかりにくいなどの の特徴はこれが由来です
本来の植物性で あまり明るくなりにくい 時間をおくと 暗くなる
従来のヘアカラーの特徴は 明るくなる力があり 時間を置くほど 明るくなる
などですシャンプー前では明るく シャンプー後では 色が沈むのは両者の特徴をもちあわせているからです
そこで扱いやすく 誰でも技術を あまり 必要としない 方法を 考えました
1塗り方さえ できていれば 経験が浅くても 熟練者と同じような
結果を得られます
2ほとんどが根元から毛先までワンタッチで塗れます
薬を作り変えることなく一度で すむので 経費節減効果があります
3温度や 染まりやすいところ 染まりにくいところ の発色の差の影響を受けにくいので
色むらが出にくい
4白髪染めもトーンアップも区別がない (白髪染めでは明るすぎる色は同様にそまりませんが普通よりそまります)
この方法を使うと香草カラーの難しさを かなり カバーできます


使用前↓全体にウエから光があたっていますので 写真では

使用後↓

中もぬらなく きれいです


